葬儀 | 日取りなど(1)
葬儀の日取り、場所、宗派、菩提寺、弔問客の人数、葬儀費用の予算などと共に、どういう雰囲気の葬儀にしたいか、などの希望もできるだけ具体的に伝えておくようにしましょう。特に、菩提寺があるような場合、うちでは代々あの菩提寺に来てもらって葬儀をしているのです。このような葬儀は認めないという親戚がでてこないとも限りません。いずれにしても、菩提寺だけでなく、家族・親族で事前によく相談しておく必要があるのです。一般的に宗教に関係なく、遺族の希望に沿った形式で行ってくれるようです。
この時、葬儀料金の見積りを必ず出してもらい、後日葬儀会社とトラブルを起こさないために葬儀料に含まれる範囲を確認するようにしましょう。できれば世話役代表にも立ち会ってもらった方がいいと思うのです。無宗教葬は自由葬とも呼ばれるように、特定の形式はないようです。形式がないということは、形式を作らないといけないということなのです。仏式のように決まった形式でもって時間が流れてはくれないのです。形式を作るには、それなりのエネルギーが必要になってくるようです。また、葬儀業者はプロとして葬儀に関するあらゆる情報に通じているようです。
地域のしきたり、僧侶への謝礼の仕方など、分からない点は何でも遠慮なく質問してみるようにしましょう。
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